全国新酒鑑評会
- 令和6酒造年度 金賞(出品酒:純米大吟醸/使用米:山田錦/精米歩合35%)
- 令和5酒造年度 入賞
- 令和3酒造年度 金賞
- 令和元酒造年度 入賞
- 平成29酒造年度 金賞
全国新酒鑑評会は1911年から続く国内で最も歴史のある新酒の鑑評会で、毎年5月に審査が行われます。出品酒は市販の商品とは別に、鑑評会のためだけに少量仕込むものです。

国際コンクール
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)SAKE部門
- 2025年 純米吟醸の部 銀賞
- 2023年 純米の部 銅賞
SAKE COMPETITION
- 2024年 純米酒部門 GOLD
海外のコンクールは、日本酒を知らない審査員がブラインドで評価するため、蔵の名前や歴史が一切効きません。そのぶん、酒そのものの評価としてありがたく受け止めています。

県の品評会
新潟県清酒品評会
- 令和6年度 吟醸の部 優等賞
- 令和4年度 純米の部 優等賞
- 令和2年度 吟醸の部 優等賞
関東信越国税局酒類鑑評会
- 令和5年度 純米吟醸部門 優秀賞
県内の蔵が同じ条件で並ぶ品評会は、自分たちの位置を測る場として、蔵人がいちばん結果を気にしています。

受賞についての、蔵の考え方
鑑評会の出品酒は、市販の商品とは造りも設計も違います。金賞を取った年でも、その酒がそのまま棚に並ぶわけではありません。私たちが賞に出品し続けるのは、外の物差しに当てて造りの精度を確かめるためであり、金賞そのものを売り文句にするためではありません。晩酌の一本として選ばれ続けることのほうが、蔵にとっては難しい評価だと考えています。

