まだ何も決まっていないときから。

コラム

ご相談はこちら
付箋と紙を並べて整理する家族
相談室で、家族が相談員と話す様子

電卓と費用の書類
費用

月額料金の外側を確認します

施設を比較するときは、表示されている月額利用料に加え、医療費、日用品、理美容、個別の付き添いなどの扱いを確認してください。
同じ月額でも含まれるサービスは異なります。
見積書の項目を並べ、ご本人が現在使っているサービスを続けた場合の総額を考えると比較しやすくなります。

病院の相談室で退院について話す家族
準備

退院日と入居希望日を分けて考えます

退院が近いと、空いている施設から決めたくなることがあります。
まず病院側に退院の見通しと必要なケアを確認し、施設側には受け入れ条件と準備期間を確認します。
希望する施設にすぐ入れない場合も、在宅サービスを含めて次の期間をどう過ごすかを相談員と整理できます。

本人と家族が相談員と施設の共有空間を見学する様子
見学

暮らしの一日をたどってみます

見学では居室の広さに加えて、食事、入浴、移動、夜間の連絡方法を確認してください。
ご本人の普段の一日と比べると、必要な支援が見えやすくなります。
その場で決める必要はありません。
気になった点を持ち帰り、ご本人とご家族の希望を分けて書き出すことをおすすめします。

ご相談の入口

お電話(03-6820-1174/平日・土曜 9:00〜18:00)、フォーム(24時間受付・翌営業日までにご返信)、オンライン相談(Zoom・所要60分)の3つからお選びいただけます。
池袋の相談室にお越しいただくことも、ご自宅にうかがうこともできます。