
事例1/退院まで3週間。要介護3、胃ろうあり(父83歳・娘55歳)
脳梗塞で入院された父が、胃ろうを造設したうえで退院を告げられたご相談。
医療的な処置に対応できる住まいが限られるため、初回のご相談から2日で候補を5件お出しし、1週間で3件を見学しました。
最終的に、看護師が日中常駐する住宅型有料老人ホームにご入居。
入居一時金0円、月額は実額で26万円台となりました。
「決められる時間がないと思っていたが、比較表があったので納得して選べた」というお言葉をいただきました。
まだ何も決まっていないときから。

以下は、施設探しで起こりうる相談場面を想定して制作した事例です。
記載する費用と期間は説明のための想定であり、ご本人の状態や施設の条件によって異なります。

脳梗塞で入院された父が、胃ろうを造設したうえで退院を告げられたご相談。
医療的な処置に対応できる住まいが限られるため、初回のご相談から2日で候補を5件お出しし、1週間で3件を見学しました。
最終的に、看護師が日中常駐する住宅型有料老人ホームにご入居。
入居一時金0円、月額は実額で26万円台となりました。
「決められる時間がないと思っていたが、比較表があったので納得して選べた」というお言葉をいただきました。

ひとり暮らしの母が転倒し、施設を探したいというご相談でした。
整理を進めるうちに、困っていたのは入浴と買い物の2点に絞られることが分かり、要介護認定(結果は要介護1)の申請とあわせて、地域包括支援センターとケアマネジャーにおつなぎしました。
訪問介護と週2回のデイサービス、浴室の手すり設置で当面の生活が成り立つ見通しとなり、施設のご紹介には至りませんでした。
1年後にご連絡した時点でも在宅を継続されています。

同居する長女が限界に近く、遠方のご次女とご長男は「まだ早い」というお立場でした。
オンラインで3名同席の場を設け、在宅を続けた場合に長女に発生している時間と費用を数字にして共有したところ、話が動きました。
介護付有料老人ホームにご入居、月額24万円をご本人の年金と貯蓄で賄い、不足分をきょうだいで按分する取り決めに至っています。

サ高住にご入居されましたが、認知症の進行により夜間の見守りが必要になり、当社の3か月フォローの連絡で状況が分かりました。
住み替え先として認知症対応型のグループホームをご提案し、2か月後に移られています。
住み替えのご相談についても、ご家族の費用負担はありません。