まだ何も決まっていないときから。

介護準備ナビとは

ご相談はこちら
付箋と紙を並べて整理する家族
相談室で、家族が相談員と話す様子

介護準備ナビは、施設を探すためだけの窓口ではありません

多くの方が、介護の相談窓口を「施設を紹介してもらう場所」だと思っていらっしゃいます。
実際には、ご相談の入口でいちばん多いのは「そもそも施設に移すべきなのか分からない」という迷いです。
介護準備ナビは、その迷いを一緒に分解するところから始めます。

最初に整理する3つのこと

ご相談ではまず、次の3点をご家族と一緒に紙に書き出します。

1つめは「誰が、どのくらい関われるか」。
同居・近居・遠距離で選べる手段が変わります。

2つめは「お金をどこから出すか」。
ご本人の年金と貯蓄で何年もつのかを先に見ます。

3つめは「本人が何を嫌がっているか」。
多くの場合、施設そのものより「家を離れること」や「決められること」を嫌がっておられます。

ノートとメモ用紙、眼鏡が置かれたテーブル
本人と家族が相談員と希望する暮らしを話す様子

サービスの範囲

  • 状況の整理と、在宅/施設の費用比較(年単位の総額)
  • 要介護認定の申請手順、地域包括支援センターへのつなぎ方のご案内
  • 条件に合う高齢者向け住まいのご提案(提携約1,240施設のうち、相談員が訪問済みの施設から)
  • 見学のお申し込み代行と同行
  • 重要事項説明書・契約書の読み合わせ、入居時の立ち会い
  • ご入居後3か月・1年のフォローと、住み替えのご相談
窓から光の入る相談室のテーブル

サービスの範囲外のこと

介護保険の申請代行、ケアプランの作成、身元保証、成年後見、不動産の売却、遺産分割のご相談は当社では承っていません。
これらが必要な場面では、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、司法書士・弁護士など、適切な窓口をご案内します。
ご案内先から当社が紹介料を受け取ることはありません。

本人と家族が相談員と施設の共有空間を見学する様子

ご紹介できる範囲には限りがあります

当社がご提案できるのは、原則として提携契約のある施設です。
首都圏の高齢者向け住まいのすべてを網羅しているわけではありません。
ご希望の地域や条件によっては、当社よりも公的な窓口や他の事業者のほうが適している場合があり、そのときは正直にお伝えします。

ご相談の入口

お電話(03-6820-1174/平日・土曜 9:00〜18:00)、フォーム(24時間受付・翌営業日までにご返信)、オンライン相談(Zoom・所要60分)の3つからお選びいただけます。
池袋の相談室にお越しいただくことも、ご自宅にうかがうこともできます。