
小田切 芳江(おだぎり よしえ)/相談室長
「本人が嫌がっているうちは、まだ決めどきではないことが多い」というのが持論です。
介護支援専門員・介護福祉士。
特別養護老人ホームの介護職員として8年、居宅介護支援事業所のケアマネジャーとして6年勤務した後、2018年に入社。
認知症のあるご本人が入居に納得されないケースのご相談を多く担当しています。
訪問した施設は420か所。
まだ何も決まっていないときから。


ご相談の途中で担当が変わることはありません。
ご家族の事情を何度も説明し直していただかずに済むよう、初回のご相談からご入居後のフォローまで、1人の相談員が受け持ちます。
担当の相性が合わないと感じられた場合は、遠慮なくお申し出ください。
変更のご希望をうかがいます。

「本人が嫌がっているうちは、まだ決めどきではないことが多い」というのが持論です。
介護支援専門員・介護福祉士。
特別養護老人ホームの介護職員として8年、居宅介護支援事業所のケアマネジャーとして6年勤務した後、2018年に入社。
認知症のあるご本人が入居に納得されないケースのご相談を多く担当しています。
訪問した施設は420か所。

介護支援専門員・社会福祉士。
介護老人保健施設の支援相談員として11年勤務。
病院の地域連携室とのやり取りに慣れており、退院期限が迫っているご相談を主に担当します。
医療的な処置(喀痰吸引、インスリン注射、在宅酸素など)が必要な方の受け入れ先の見立てを得意としています。
訪問した施設は510か所。

介護福祉士・福祉住環境コーディネーター2級。
訪問介護のサービス提供責任者として6年勤務。
在宅を続けるための住宅改修や福祉用具の組み合わせに詳しく、「まだ施設ではないかもしれない」段階のご相談を担当することが多い相談員です。
オンライン相談を希望される遠方のご家族からのご相談も多く受けています。
訪問した施設は260か所。

当社の相談員は、介護の現場経験5年以上を採用の条件としています。
入社後6か月間は先輩相談員に同行し、単独でのご提案は行いません。
また、ご提案する施設は必ず本人が訪問していることを社内の要件としており、月に1度、提携施設の見直しのための訪問日を設けています。