
初回のご相談から引き渡しまで、およそ13か月
設計に5か月かけているため、他社様より全体が長くなります。
着工してからの期間は5〜6か月です。
- 0か月目
ご相談・資料請求
費用無料。ご要望と、ご予算の上限をうかがいます。
- 1か月目
資金計画・土地のご相談
建築費だけでなく、諸費用・外構・引越し・家具まで含めた総額でお話しします。
- 2〜3か月目
敷地調査・プランのご提案
現地を確認し、初回プランと概算見積もりをお出しします。ここまで無料です。
- 3か月目
設計申込
設計料の一部として20万円をお預かりし、詳細設計に入ります。
- 4〜7か月目
詳細設計・仕様決定
平均11回の打ち合わせ。ショールーム同行を含みます。
- 7か月目
ご契約
確定した図面と見積書でご契約。
- 8か月目
建築確認申請・地盤調査
- 8か月目
着工・地鎮祭
- 9か月目
基礎工事・上棟
上棟後、構造見学をしていただけます。
- 10〜12か月目
内部造作・気密測定
- 13か月目
完了検査・お引き渡し

お支払いの時期
- 設計申込時
- 20万円(設計料の一部)
- ご契約時
- 工事金額の10%
- 着工時
- 30%
- 上棟時
- 30%
- お引き渡し時
- 残額
住宅ローンは、多くの場合お引き渡し時に一括で実行されます。
着工時と上棟時のお支払いには「つなぎ融資」または分割実行という仕組みが必要になりますので、金融機関の選定はローンの金利だけでなく、この仕組みが使えるかどうかで判断していただく必要があります。
ご相談の早い段階で、この点を必ずご説明しています。

総額の内訳を、先に出します
「坪単価◯万円」という数字だけでは、実際に用意すべき金額が分かりません。
当社では初回のプランご提案の時点で、次の4つに分けた総額をお出しします。
- 本体工事費
- 坪68万円〜延床32坪で2,180万円前後
- 付帯工事費
- 250万〜450万円地盤改良・給排水引込・屋外電気・外構
- 諸費用
- 180万〜260万円設計料・建築確認申請・登記・火災保険・ローン手数料
- 別途費用
- 80万〜200万円カーテン・照明の一部・家具・引越し・仮住まい
土地をお持ちの方の総額は、2,800万〜3,600万円のレンジに収まることがほとんどです。
地盤改良が必要かどうかは地盤調査まで確定しませんので、この項目だけは調査後に金額が動きます。

予算が合わないとき、どうするか
ご提案した金額がご予算を超えることは、珍しくありません。
そのときの調整の順番を、あらかじめ決めています。
最初に見直すのは面積です。
延床を1坪減らすと、本体工事費でおよそ68万円、付帯を含めて75万円前後下がります。
次に、部屋数と収納の作り込み。
次に、設備のグレード。
最後まで下げないのは、構造・断熱・気密・防水です。
ここは後から手を入れるのに壁を壊す必要があり、住みながらの改修が最も高くつく部分だからです。
この順番は、ご予算の話が出た最初の時点でご説明します。

補助金と減税について
住宅の性能に応じた各種の補助金・減税制度があり、当社の標準仕様は多くの制度の要件を満たす水準にあります。
ただし制度は年度ごとに内容と予算枠が変わり、申請の締切も早い時期に設定されます。
着工の時期によっては間に合わないことがあるため、ご相談の時点で「今この制度が使える見込みか」を確認し、申請書類の作成と提出は当社で代行します。
制度を前提にした資金計画は組まないようお願いしています。
採択されなかった場合に計画が破綻するためで、補助金は「入ったら繰り上げ返済に回す」程度に見ておいていただくのが安全です。

