リフォーム・リノベーション

改修した木の住まい
木の外壁と室内の光が調和する改修した住まい
床下の点検
床下の点検口から土台を確かめる点検

直す順番から、ご提案します

リフォームのご相談は、たいてい「キッチンを新しくしたい」「風呂が寒い」といった、いちばん困っている一か所から始まります。

ただ、現地を見せていただくと、その一か所より先に手を入れるべき場所が見つかることがあります。
屋根の雨仕舞い、白蟻の被害、基礎のひび割れ、給排水管の劣化。
これらを後回しにして内装を仕上げると、数年後に仕上げたばかりの壁を壊すことになります。

ですので、初回の現地調査では、ご要望の工事に加えて「今やるべきこと・5年以内にやるべきこと・まだやらなくてよいこと」の3つに分けた所見をお出しします。
この調査と所見のご提出までは無料です。

部位別の費用の目安

工事内容と既存の状態によって幅がありますので、下限の目安としてご覧ください。

■ キッチン交換(同位置・同サイズ)65万円〜
■ ユニットバス交換(在来浴室からの入替を含む)88万円〜
■ 洗面化粧台交換 18万円〜/トイレ交換 22万円〜
■ 水まわり4点セット(キッチン・浴室・洗面・トイレ)320万円〜
■ 外壁塗装(延床30坪前後・足場代込み)78万円〜
■ 屋根の葺き替え 120万円〜/カバー工法 85万円〜
■ 内窓の設置 6万円〜/箇所
■ 床下・天井の断熱改修 55万円〜
■ 耐震補強工事 120万円〜
■ 戸建てフルリノベーション(スケルトン)980万円〜

見積書は「一式」でまとめず、材料・手間・諸経費を分けて記載します。
他社様の見積書との比較にもお使いください。

改修した浴室
改修した浴室と木の洗面室

リフォーム事例川越市・築38年在来浴室からユニットバスへ(工期8日)

タイル張りの在来浴室で、冬場の寒さと、床のタイルの割れからの水漏れが心配というご相談でした。

解体してみると土台の一部に腐朽があり、当初の見積もりに土台の部分交換と防蟻処理を追加しています。
この種の追加は解体後にしか判明しないため、あらかじめ「解体後に追加が出る可能性のある工事」として金額のレンジを提示したうえで着工しています。

工事費:148万円(うち追加工事21万円)/工期8日/浴室部分の断熱改修を同時実施

改修した家の縁側
改修した住まいの縁側で過ごすご夫妻

リフォーム事例坂戸市・築42年断熱と耐震を同時に(工期3か月)

「冬が寒い」というご相談から始まりましたが、旧耐震基準(1981年以前)の建物でしたので、耐震診断を先にご提案しました。

診断の結果、1階の壁の配置に偏りがあることが分かり、断熱改修で壁を開ける工事と、耐震補強のために壁を開ける工事を同時に行うことにしました。
別々に行えば二度分かかる解体と復旧の費用を、一度で済ませられます。

工事費:685万円(耐震補強・内窓設置・床下および天井の断熱改修・内装復旧)/工期3か月/各種補助金の申請サポートを当社で代行

現場を確かめる監督
骨組みの前で工程を確かめる現場監督

中古住宅を買う前に、見ておきます

中古住宅の購入を検討されている段階で、契約前に建物の状態を見てほしい、というご依頼を承っています。

社内に既存住宅状況調査技術者が在籍しており、構造耐力上主要な部分と雨漏りに関する劣化状況を調査したうえで、「購入後にリフォームでいくらかかりそうか」の概算を、購入判断に間に合う形でお出しします。

調査費用:48,000円〜(建物の規模による)/当社でリフォームをご依頼いただいた場合は工事費から差し引きます。

木のキッチンと食卓
窓から光が入る、木のキッチンと食卓

工事中の暮らしについて

お住まいになりながらの工事では、生活のしづらさが必ず出ます。

水まわりの工事期間中は、仮設のキッチンや、近隣の入浴施設のご案内を用意しています。
工事の時間帯、職人の出入りする曜日、ご近所へのご挨拶の範囲は、着工前の打ち合わせで一つずつ決めます。

工事期間中の窓口は現場監督1名に固定します。
誰に言えばいいのか分からない、という状態を作らないためです。

相談の席
お茶と素材のサンプルを用意した相談の席

ご相談・資料請求

まずは、
話を聞くところから。

土地がまだ決まっていない、予算がいくらまでなのか分からない、そもそも建て替えるべきかリフォームで足りるのか判断がつかない。
その段階のご相談がいちばん多く、いちばん役に立てる段階でもあります。

初回のご相談は無料、その場での契約のお願いはいたしません。
ご相談・資料請求・見学会のお申し込みはこちらから。

初回相談無料

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