
誰が担当するのか、先にお伝えします
当社では、初回のご相談から引き渡し後の点検まで、設計担当と現場監督のペアが一貫して担当します。
担当が決まるのは、初回プランをご提案する段階です。
相性もありますので、途中でご希望があれば変更していただけます。

柚木野 誠一
1974年生まれ。
大学で建築を学んだ後、都内の設計事務所に7年勤務し、2005年に入社。
2013年より現職。
担当するのは主に、敷地の条件が難しい案件です。
北向き、旗竿地、傾斜地、擁壁のある土地など、「この土地では無理だと言われた」というご相談を引き受けることが多くなりました。
休みの日は、引き渡した家の前を自転車で通ります。
何年か経った外壁の状態を見るためだと言っていますが、庭木が育っているのを見に行っているだけかもしれません。

北見 沙也香
1990年生まれ。
住宅設備メーカーのショールームアドバイザーを5年経験し、2019年入社。
収納と家事動線の設計を得意としています。
前職で毎日のようにキッチンの前でお客様の話を聞いていたため、「使いにくい」と言われる原因の大半が寸法ではなく順番にあることを、事例として大量に持っています。
打ち合わせでは、必ず現在お住まいの家の写真を撮ってきていただきます。
今どこに何を置いているかが、いちばん確かな設計の材料になるためです。

岡沼 大河
1985年生まれ。
地元の工業高校を出て他社で12年施工管理を経験し、2020年入社。
年間の担当は新築5棟前後に絞っています。
1日に何度も現場を回れる棟数がそこまでだ、というのが本人の言い分です。
工事中の記録写真の撮影と、お施主様専用ページへの投稿も担当。
「壁の中を見せないと、何を丁寧にやったか伝わらない」というのが口ぐせです。

柚木野 正吾
1948年生まれ。
1979年に当社を創業。
2013年に代表を退き、現在は相談役として作業場で建具と造作家具の製作を続けています。
若い大工の指導と、古い住宅のリフォーム現場での見立てが主な役割です。
築40年を超える建物の構造は、図面が残っていないことも多く、当時の工法を体で知っている人間の判断が要ります。
本人は「もう引退した」と言いながら、週5日作業場にいます。

自社大工チーム
8名の大工が在籍しています。
全員が当社の社員で、日給での外注ではありません。
社員として抱えるのは経営上は重い選択ですが、工期に追われて雑になる圧力がかからないこと、若い大工を10年かけて育てられること、そして引き渡した家に何かあったとき「自分が建てた家だ」と言える人間が社内にいることが、その負担に見合うと考えています。
現在、20代の大工が2名。
どちらも入社時は未経験でした。

