2026年春の合格実績
英語と数学に向き合い、志望校を目指してきた生徒たちの結果を紹介します。
大学受験と高校受験の実績に加え、学習の変化、卒塾生と保護者の声を掲載しています。
大学受験の合格実績
2026年春の実績です。
複数校への合格はのべ人数で計上しています。
各区分を合算した人数を、合格した生徒の実人数としては表示していません。
高校受験の合格実績
2026年春の実績です。
複数校への合格はのべ人数で計上しています。
大学受験の実績とは分けて掲載しています。
第一志望への合格と集計対象
受験学年の在籍生徒数は72名、第一志望校への合格率は72%でした。
掲載対象は6か月以上在籍した生徒です。
季節講習のみの受講者、模試のみの受験者は含めません。
系列校や提携先の実績も合算していません。
合格者数はのべ人数のため、在籍生徒数とは数え方が異なります。
1年間の英語・数学の変化
2025年度、入塾から1年間在籍した生徒52名を対象にした集計です。
- 英語または数学の模試偏差値が5以上上がった生徒
- 68%
- 英語または数学の模試偏差値が10以上上がった生徒
- 31%
10以上上がった生徒は、5以上上がった生徒の範囲にも含まれます。2つの割合を足し合わせる数値ではありません。

基礎に戻る時間も、学習の一部

入塾時の偏差値が50未満だった生徒に限ると、5以上の上昇は79%でした。
中2以前の単元に戻る必要があった生徒は、数字が動くまでに平均7か月かかっています。
前の単元に理解の抜けがある場合は、学年をさかのぼって確認します。
すぐに先へ進むことだけを優先せず、自分で解ける範囲を増やしていきます。
卒塾生の声
高校3年・難関国公立大合格
卒塾生の声|数学の基礎から学び直す
「数学の授業で、最初の3か月ずっと中1の方程式をやらされました。高2の秋にそれをやるのは正直つらかったけれど、そこから急に問題文が読めるようになりました」(高校3年・難関国公立大合格)
高2の秋に中1の方程式へ戻り、最初の3か月を基礎の確認に使った経験です。
問題文の読み取りに変化を感じるまでの過程が語られています。
高校3年・難関私立大合格
卒塾生の声|文法を確かめ、長文に向き合う
「英語は文法から逃げていました。先生が毎回同じところで止めてくるので、逃げられなくなった。長文が読めるようになったのは高3の6月くらいです」(高校3年・難関私立大合格)
文法でつまずく箇所を授業のたびに確認した経験です。
長文が読めるようになったと感じた時期は、高3の6月ごろでした。
中学3年・都県立進学指導重点校合格
卒塾生の声|質問する前に、気づいてもらえた
「6人しかいないから、わからない顔をしているとすぐ気づかれます。手を挙げなくていいのが楽でした」(中学3年・都県立進学指導重点校合格)
手を挙げて質問することが負担になる生徒もいます。
定員6名の授業では、一人ひとりの表情と手元に目を配ることを大切にしています。
保護者の声
保護者の
声|同じ 講師に 相談を 続けられる 「前の塾は担当の先生が毎年変わって、そのたびに一から説明していました。ここは3年間同じ先生で、面談のときに去年の話が通じるのが助かりました」(中3保護者)
保護者の
声|家庭での 声かけが 変わった 「家で勉強しなさいと言わなくてよくなったのが一番大きいです。宿題は塾で終えてくるので、家では何も言っていません」(高1保護者)
保護者の
声|年間の 費用を 見通せた 「年間の総額を最初に出してもらえたので、家計の計画が立てられました。あとから追加でかかったのは模試代くらいです」(中2保護者)

英数の学習を支える3つの取り組み
理解の
抜けを 見つける 診断と授業中の確認をもとに、必要なら前の学年の単元へ戻ります。
同じ
講師が 経過を 見る 担当講師は原則として在籍期間中固定。前につまずいた箇所を踏まえて指導します。
演習と
解き直しを 重ねる 授業のない日も演習ルームを利用できます。自分で解けるかどうかを確かめる時間を取ります。
体験授業で、今の理解を確かめる
実際のクラスでの体験授業と、その前の学力診断をご案内しています。
英語と数学のどこまで理解できているかを確認し、学年と目的に合ったコースを一緒に考えます。
体験授業の案内ページで、診断の内容と来室までの流れをご確認ください。
