コース案内

方眼ノートと教科書、定規と赤ペンを並べた机

コース一覧

すべてのコースで、英語・数学の1教科からの受講が可能です。
授業は1コマ90分、いずれも1クラス定員6名の少人数制。
学年と在籍校の進度に応じて、入塾時に個別の年間進行表を作成します。

中学生英数コース(中1〜中3・公立中学在籍)

講師とノートを確認しながら問題を解く生徒
講師とノートを確かめながら解く

都県立の上位校および難関私立高校の受験を目標にしたコースです。
学校の進度より半年先行して単元を進め、余った時間で入試問題の演習に充てます。
中1・中2は週2回(英語1回・数学1回)、中3は週3回(英語1回・数学2回)が標準です。
内申点を落とさないよう、定期テストの2週間前からは学校の教科書とワークに合わせた対策週間に切り替えます。
中3の9月からは、志望校の過去問を時間を計って解く演習を毎週組み込みます。

中高一貫コース(中1〜高2・私立中高一貫校在籍)

演習ルームでそれぞれの課題に取り組む生徒たち
演習ルームで、それぞれの課題に

検定外教科書を使う学校の進度に合わせて進行するコースです。
学校で今どの単元をやっているかを毎回確認し、そこから逆算して予習と復習の配分を決めます。
中だるみと呼ばれる中2〜中3の時期に英数の基礎が崩れる生徒が多いため、この学年帯では毎回の授業冒頭に前回範囲の確認テストを入れます。
週2回(英語1回・数学1回)が標準。
高2以降は大学受験を見据えた内容に自動的に接続します。

高校生英数コース(高1〜高2)

英語の文章を読み、ノートに書き留める手元
英文を読み、ノートに書き留める

難関国公立大・難関私立大・医学部を志望する生徒向けのコースです。
数学は数I・A、数II・B、数III・Cを在籍校の進度と志望校の出題範囲に応じて配分し、英語は文法の総整理を高1のうちに終えて、高2から長文読解と英作文に軸足を移します。
週2回(英語1回・数学1回)が標準で、数学を週2回にすることもできます。
部活動の引退時期を織り込んだ進行表を作るため、両立している生徒でも計画が崩れにくい設計です。

高3入試演習コース

図形と計算過程をノートに書いて確かめる手元
図形と計算過程を書いて確かめる

志望校の出題傾向に合わせた演習を中心に組み立てるコースです。
4月から9月は分野別の演習で穴を埋め、10月以降は過去問と予想問題を時間を計って解き、答案を講師が添削して返します。
英語は要約と自由英作文、数学は記述答案の書き方を重点的に見ます。
週3回(英語1回・数学2回)が標準。
共通テスト対策は12月の2週間を集中期間として全員必修で組み込みます。

時間を計って演習問題に取り組む高校生たち
時間を計って解く演習

季節講習

春期・夏期・冬期に、学年と学習状況に合わせた講習を行います。
開催日程、費用と外部生のお申し込みは「季節講習のご案内」をご覧ください。
通常授業との組み合わせを面談で確認し、年間の学習計画と費用を把握していただけるようにします。

模試と学力診断

外部の公開模試を、中学生は年4回、高校生は年5回、教室で一括して申し込みます。
返却時には、偏差値ではなく単元別の正答率を見ながら、次の3か月で埋める単元を講師と一緒に決めます。
入塾時と学年末には、セオリア独自の学力診断(英語・数学各60分)を行い、学年をさかのぼった定着度を測ります。