2026年度 冬期講習の日程を公開しました
冬期講習の日程を公開しました。
期間は12月23日から1月7日までです。
在籍生は10月の面談で受講講座を決め、外部生は11月1日からお申し込みいただけます。
講座の内容、定員と費用については「季節講習のご案内」をご覧ください。

コラム:偏差値より先に、単元別の正答率を見てください
模試が返却されると、多くのご家庭がまず偏差値を見ます。
しかし次の3か月の勉強を決めるうえで役に立つのは、その後ろにある単元別の正答率です。
偏差値55の生徒が2人いても、片方は関数だけが壊滅的で、もう片方は全単元が平均的に足りていない、ということが普通に起こります。
前者は3週間で偏差値が5上がることがあり、後者は半年かかります。
セオリアの面談では、成績表の1枚目ではなく2枚目以降を開いて話をしています。

コラム:中高一貫校の「中だるみ」は、実は英数から始まる
私立中高一貫校に通う生徒が中2〜中3で成績を落とすとき、原因は「やる気」ではなく進度であることがほとんどです。
検定外教科書は公立中学より1〜2年速く進むため、一度理解が追いつかなくなると、その先の授業がすべて聞き取れない外国語のようになります。
この状態で「集中しなさい」と言っても効果はありません。
必要なのは、どの単元で追いつけなくなったかを特定して、そこまで戻ることです。
戻る勇気を持てるかどうかで、高2以降の伸び方が変わります。

2026年春の合格実績を掲載しました
2026年春の合格実績を、合格実績のページに掲載しました。
受験学年の在籍生徒数、第一志望合格率、実績の数え方についてもあわせて記載しています。
今年は中3の在籍者が例年より多く、演習ルームが手狭になる時期がありました。
来年度に向けて、白山教室の演習ルームの座席を12席から16席へ増やす工事を4月中に行います。

茗荷谷教室で高校生クラスの増設を行いました
茗荷谷教室の高校生英数コースについて、火曜・木曜のクラスが定員に達したため、水曜・金曜のクラスを新設しました。
担当は苅部(数学)と宇津木(英語)です。
お待ちいただいていた方から順にご案内しています。

