入塾の流れ・体験授業

診断の用紙を指しながら生徒と保護者に話す講師

入塾までの5ステップ

  1. 1.お問い合わせ(電話またはフォーム)
  2. 2.学力診断(30分・無料)
  3. 3.体験授業(1回・無料)
  4. 4.面談と年間進行表のご提示
  5. 5.お申し込み・初回授業

1から4までに費用は一切かかりません。
診断結果と進行表は、入塾されない場合もお渡ししています。

学力診断について

時間を計って演習問題に取り組む高校生たち
時間を計って解く演習

英語・数学それぞれ20問、合計30分の診断テストです。
今の学年の内容だけでなく、2学年前までの単元をさかのぼって出題します。
難しい問題を解けるかではなく、どこまで戻れば確実に解けるかを測るためのものです。
診断後、その場で講師が結果を読み解き、「どの単元まで戻る必要があるか」「それにどれくらいの期間がかかるか」をお伝えします。

体験授業について

実際に在籍する生徒のクラスに、1回そのまま入って受けていただきます。
体験生用の特別な授業は行いません。
普段の授業の速さ、講師の話し方、6人という人数の雰囲気を、加工しない状態で見ていただくためです。
授業後には、その日の様子について講師から10分ほどお話しします。
保護者の見学もできますが、生徒の集中を優先し、教室後方からの見学としています。

黒板にチョークで三角形を描く講師の手元
板書で図形を描く

面談と年間進行表

講師とノートを確認しながら問題を解く生徒
講師とノートを確かめながら解く

体験授業のあと、保護者と生徒の三者で面談を行います。
志望校、部活動の予定、家庭での学習時間、通える曜日をうかがったうえで、入試日から逆算した年間進行表をお作りしてお渡しします。
この時点で、年間の費用総額もあわせてご提示します。
持ち帰って検討していただいて構いません。
こちらから入塾を勧める連絡はいたしません。

中3と高3のクラスは

夏以降に空きが出ないことが多く

定員と入塾のタイミング

1クラス6名という定員のため、クラスに空きがない場合は入塾をお待ちいただくことがあります。
特に中3と高3のクラスは、夏以降に空きが出ないことが多く、その場合はお待ちいただくか、別の曜日のクラスをご案内しています。
空き状況はお問い合わせの際にお伝えします。
入塾のタイミングは学期の途中でも問題ありません。
年間進行表を個別に作るため、途中からでも合流できます。

転塾を検討されている方へ

他塾からの転塾を考えている場合、まず学力診断を受けていただくことをおすすめします。
「集団についていけなかった」場合と「個別で演習量が足りなかった」場合では、必要な対応がまったく違うためです。
診断の結果、セオリアの形式が合わないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
実際に、演習を1人で進めるのが苦手な生徒には、完全な個別指導のほうが向いていることもあります。

演習ルームでそれぞれの課題に取り組む生徒たち
演習ルームで、それぞれの課題に

体験授業の入力

ご相談の内容