夕暮れの草地に整列したショー用の機体

EQUIPMENT

保有機材・体制

離陸前の機体を点検するスタッフ

CAMERA DRONES

撮影用機材

  • 大型撮影機 2機(フルサイズセンサー搭載、最大飛行時間40分)
  • 中型撮影機 4機(機動性重視、狭所と定点記録に使用)
  • 小型屋内機 2機(プロペラガード付き、屋内および人の近くでの撮影)
  • 赤外線カメラ搭載機 1機(太陽光パネル・外壁の点検用)

いずれも予備バッテリーを1機あたり6本以上携行し、現場での充電設備も持ち込みます。地上のカメラ機材、ジンバル、収録用の音声機材も自社保有です。

海の上の夜空に光の編隊が描く流れ星

SHOW FLEET

ドローンショー用機体と地上設備

  • ショー用機体 200機(1機あたり重量約320グラム、RGB LED搭載、飛行時間約22分)
  • 予備機 24機(当日の不調機と即時交換するため、常に現場へ帯同)
  • RTK基地局 2式(1式は予備)
  • 管制用PCおよび通信設備 2式
  • 運搬車両 2台(機体ラック、充電設備、発電機を搭載)

機体は自社保有のため、レンタルの空き状況に日程が左右されません。バッテリーは充放電の回数を1本ずつ記録し、規定回数に達したものは性能が残っていても交換しています。

三脚に据えた測位の基準局と技術者

POSITIONING

測位と同期のしくみ

一般的なGPS単独の測位では数メートルの誤差が出ることがあり、機体同士が数メートルの間隔で飛ぶドローンショーには使えません。当社ではRTK-GNSSによる補正を用い、数センチ単位の精度で位置を保っています。加えて、全機が同じ時刻情報を共有するタイムコード同期により、音楽との合わせ込みと隊列の組み替えを崩さずに実行します。基地局は必ず2式を持ち込み、1式に不調が出ても切り替えられるようにしています。

演出映像を確認するスタッフ

TEAM

チーム体制

社員18名(うち運航12名、映像制作4名、営業・管理2名)。ショーの現場には、規模に応じて5〜10名を配置します。

  • 運航責任者(1名):飛行の実施可否を判断する最終責任者
  • 安全管理者(1名):立入禁止エリアの維持と気象監視を担当
  • 機体管理(2〜5名):離着陸エリアでの機体配置、バッテリー交換、不調機の交換
  • 管制オペレーター(1名):飛行プログラムの実行と機体状態の監視
  • 記録・広報(0〜1名):記録映像の撮影

空撮の現場は、操縦者と補助者の2名が基本です。撮影内容によっては映像ディレクターが同行します。

夕暮れの海と漁港の空撮

CONTACT

まずはご相談ください

企画書も要件定義もない状態で構いません。届けたい相手と、実現したいことを聞かせてください。

お問い合わせ