街並みと港の空撮

WORKS

実績・導入事例

RECORD

これまでの実績

2016年の創業から2026年8月末までに、空撮案件をのべ430件、ドローンショーを78回実施しました。空撮の内訳は、建設・不動産が約4割、自治体・観光が約3割、企業広報が約2割、その他が約1割です。ドローンショーは屋外が52回、屋内が26回。リピートでのご依頼が全体の36%を占めています。

緑の岬と海岸の空撮
海へ下る棚田の空撮

CASE 1

自治体の観光プロモーション映像

依頼元

九州北部の町(人口約1万2千人)の観光振興課

課題

棚田と海が同時に見える景観が町の資産だが、地上からの写真では伝わらず、移住相談会でも説明に時間がかかっていた。

実施内容

四季それぞれの時期に1日ずつ、計4回の撮影。地上でのインタビュー収録を2回追加し、3分の本編と、SNS用の30秒縦型を4本制作。

規模

制作費58万円、企画から納品まで11か月。

結果

移住相談会での上映に加え、町の公式サイトのトップに設置。担当者からは「言葉で説明していた部分を映像に任せられるようになり、相談の中身が具体的な話から始まるようになった」との声をいただいた。

商業施設の上空に浮かぶ光の輪

CASE 2

商業施設の10周年ドローンショー

依頼元

福岡県内の郊外型商業施設

課題

周年イベントの目玉が必要だが、隣接する住宅地への配慮から花火は使えない。

実施内容

120機による屋外ショーを、施設の立体駐車場屋上を離着陸エリアとして実施。施設のロゴ、10周年の数字、来場者から募集したメッセージの一部を空中に描いた。

規模

機体数120機、上演時間6分、費用580万円。準備期間3.5か月。

結果

当日の来場者数は前年同日の1.8倍。近隣からの苦情はゼロ件。翌年以降の継続実施が決まった。

造成工事の現場を真上から見た空撮

CASE 3

造成工事の月次進捗記録

依頼元

福岡市内の建設会社

課題

発注者への月次報告に使う現場写真が地上からの断片的なものばかりで、全体の進み具合が伝わらない。

実施内容

同一の高度・同一の角度で毎月1回撮影する定点記録を14か月継続。撮影ごとに静止画12点と俯瞰動画1本を納品。

規模

1回あたり9万円、年間契約。

結果

報告資料の作成時間が月あたり約4時間短縮。完成時には14か月ぶんをつないだ記録映像を制作し、竣工式で上映した。

屋内の光の軌跡と運航スタッフ

CASE 4

展示会ブースの屋内ドローンショー

依頼元

産業機械メーカー(社名非公開)

課題

広い展示会場で、自社ブースまで来場者の足を運ばせたい。

実施内容

天井高9メートルのホールで、24機による2分半のショーを1日6回上演。製品のシルエットと社名ロゴを空中に描いた。

規模

機体数24機、3日間で計18公演、費用210万円。

結果

上演時間帯のブース滞在者数が、上演のない時間帯の約3倍。名刺交換件数は前回出展時の1.6倍となった。

NOTE

掲載について

守秘義務や、お客様の広報方針により掲載できない案件が多くあります。同業種の事例を個別にご紹介できる場合もありますので、お問い合わせの際に「同じ業種の事例を見たい」とお伝えください。

夕暮れの海と漁港の空撮

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