夜空の光の編隊を見守る運航者

DRONE SHOW

光の点で、
空に絵を描く

届けたい想いを、夜空の光へ。
演出の設計から当日の運航まで。

屋内の光の軌跡と運航スタッフ

APPROACH

光の点で、空に絵を描く

一機ずつにLEDを載せたドローンを同時に飛ばし、あらかじめ作った飛行プログラムに沿って隊列を組み替えることで、夜空に絵やアニメーションを描きます。花火のような一瞬の派手さはありませんが、企業のロゴ、キャラクター、地域のシンボル、記念の年号など「意味のある形」を出せることが最大の違いです。音楽に合わせて動かすことも、既存の花火演出の合間に挟むこともできます。

夕暮れの草地に整列したショー用の機体

PLAN

規模別プランと費用の目安

屋内ショー:20〜40機

100万円〜

展示会、株主総会、式典、店舗のオープニング。天井高6メートル以上が条件です。上演時間は3分前後。

小規模屋外:50〜80機

300万円〜

商業施設の周年、地域のお祭り。文字やシンプルな図形の表現が中心になります。

中規模屋外:100〜150機

500万円〜

自治体のイベント、花火大会との併催。アニメーションによる動きのある演出が可能になります。

大規模屋外:200機

850万円〜

複雑な立体表現、複数シーンの連続演出。当社の自社保有機体での最大規模です。

費用には、演出設計、飛行プログラムの作成、各種申請、機体と地上設備の運搬、当日の運航スタッフ(規模により5〜10名)が含まれます。会場までの距離により運搬費が変動します。悪天候による中止の場合の取り扱いは、契約時に個別に取り決めます。

海の上の夜空に光の編隊が描く流れ星

DIRECTION

演出はこうやって作ります

最初にお聞きするのは「何を伝えたいか」だけです。そこから絵コンテを起こし、ラフなアニメーションで動きを確認していただきます。承認後、それを3次元の飛行経路に変換し、機体同士の間隔と速度が安全基準に収まるかをシミュレーターで検証します。ここで無理な動きが見つかれば、演出側を調整します。「絵として成立するが飛行として危険」な動きは作りません。最終的な飛行データは、現地でのテスト飛行で挙動を確認したうえで確定します。

光の隊列を描く絵コンテと3Dの画面
柵で囲った離着陸エリアと周囲に立つスタッフ

VENUE

会場と準備期間の条件

屋外ショーには、機体の離着陸エリア(100機規模で40メートル×40メートル程度)と、観客との十分な離隔距離が必要です。飛行エリアの直下に一般の方が立ち入らない導線設計も欠かせません。会場が空港周辺や高度制限区域にかかる場合、実施できないこともあるため、候補地の段階でご相談ください。

準備期間は、屋内で1.5か月、屋外で3か月をいただいています。関係機関との調整、近隣への周知、警察・消防への届出に時間がかかるためです。演出の作り込みに使える時間は、この準備期間の長さでほぼ決まります。

屋内1.5か月

屋外3か月

FAQ

よくあるご質問

ドローンショーについてご依頼前によくいただくご質問を、専用の「よくあるご質問」ページにまとめています。見積り、実施条件、日程と費用の考え方をご確認いただけます。掲載内容で判断が難しい場合は、予定している場所や実施時期を添えてお問い合わせください。

よくあるご質問
演出映像を確認するスタッフ
海辺の芝生からドローンショーを見上げる観客

CONTACT

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企画書も要件定義もない状態で構いません。届けたい相手と、実現したいことを聞かせてください。

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