
FAQ
よくあるご質問

AERIAL FILM
空撮・映像制作
雨の日は撮影できますか?
雨天は安全と映像品質のため延期をご提案します。延期による追加費用はいただきません。安全に飛行できる気象条件を優先して判断します。撮影予定日と予備日をあわせて検討し、延期の連絡方法も事前に確認します。
撮影データの権利はどうなりますか?
納品した映像の使用権はお客様に帰属します。当社の実績紹介での使用可否は、契約時に個別に確認します。使用する媒体と二次利用の予定をお知らせください。契約時に素材の納品範囲と利用条件を確認してから制作を進めます。
人が集まる場所で撮影できますか?
催し場所の上空を飛行する場合は個別の許可申請が必要です。取得済みの包括申請では対応できないため、実施日の1か月前までにご相談ください。場所、開催概要、予定人数をお知らせください。立入管理の方法を含め、実施可能な撮影計画を確認します。

DRONE SHOW
ドローンショー
風が強い日はどうなりますか?
地上風速5メートル毎秒を超える予報が出た時点で、実施可否の判断に入ります。判断のタイミングと中止時の費用は、契約書で事前に定めます。現地の状況と予報を継続して確認し、安全が確保できない場合は飛行しません。観客の安全を優先して主催者と連絡を取ります。
昼間はできませんか?
LEDの光が背景に負けるため、日没後の実施が前提です。日没時刻から逆算してタイムテーブルを組みます。会場の照明や観客の位置によって見え方も変わります。開催場所と開始希望時刻を伺い、光が見える環境を事前に確認します。
機体が落ちることはありませんか?
可能性をゼロにはできません。だからこそ観客の頭上は飛ばさず、機体の落下範囲を見込んだ立入禁止エリアを設定し、通信途絶時にはその場に降下する設定にしています。詳しくは「安全管理と法令遵守」をご覧ください。


CONTACT
お問い合わせ
九州以外でも対応できますか?
中国・四国・関西エリアまでは実績があります。それ以遠は、運搬の日数と費用の面から、規模によってお断りする場合があります。まずはご相談ください。開催場所と規模、希望時期を添えてお問い合わせください。現地までの移動と準備の条件を確認してお返事します。
予算100万円以下でドローンショーはできますか?
屋内で20機規模であれば可能性があります。屋外は、安全管理と申請にかかる固定的な費用があるため、この予算では難しいのが実情です。空撮映像との組み合わせなど、別の案をご提案できることもあります。
急ぎの依頼にも対応できますか?
空撮は最短で1週間後の撮影が可能です。ドローンショーは、催し場所上空の許可申請と関係機関への調整に時間がかかるため、屋外で最短2か月、屋内で1か月をいただいています。
途中でキャンセルした場合の費用は?
発注後のキャンセルについては、その時点までに発生した作業(企画、申請、機材手配など)の実費をご請求します。契約時に段階ごとの取り決めをお渡しします。変更や中止の可能性が分かった段階でご連絡ください。進んでいる作業を確認し、必要な精算内容をご説明します。

