医薬品の物流倉庫でタブレットを確認する二人の担当者

その一箱を、
途切れさせない。

医薬品の供給と流通を、課題・診断・成果物の順に整理する専門チームです。

現状診断を知る
SCROLL

ABOUT US

需給から流通まで、現場をつなぐ独立系の専門チームです

医薬品のサプライチェーンだけを見てきた、独立系のコンサルティング会社です。
限定出荷、期限切れの廃棄、温度の逸脱、原薬の調達停止。
現場で起きている問題は、どれか一つの部署の努力だけでは解けません。
私たちは需要の見込みから調達・製造・保管・配送・卸の店頭までを一本の線として捉え、計画の仕組みと現場の帳票の両方に手を入れます。

会議室で資料を確認する専門家チーム
実行まで継続して支援

SUPPLY FLOW

需要調達製造保管配送卸
製造、保管、輸送、医療。その流れを、一本につなぐ。
累計支援企業
120社超
顧問契約先
18社
従業員数
24名

OUR EXPERTISE

3つの専門領域を同じチームが水平に視ます

帳票とパソコンで需要計画を確認する二人の担当者
需要計画を現場とともに検討

計画とオペレーション

需要予測の精度、安全在庫の根拠、月次計画会議の設計を扱います。

保冷容器と温度記録機器を確認する品質担当者
品質と温度管理を確認

品質と流通

GDPに沿った文書体系、温度管理の記録、出荷判定とトレーサビリティを扱います。

物流倉庫の出荷エリアで搬送を行う担当者
医薬品の物流を支える現場

調達とリスク

原薬の複数購買、委託製造先の評価、供給が止まったときの代替手順を扱います。

この三つを別々の会社に分けないことが、私たちの基本方針です。

CHALLENGES

こんな状態になっていませんか

  • 机で考え込む営業担当と、霧のようにかすむ需要の線を描いたイラスト
    来期の需要見込みが、実質的に営業部門の感触だけで決まっている。

    需要と在庫の変動を可視化し、計画と実績の差を確認します。

  • 積み上がった在庫の横で砂が落ちきった砂時計のイラスト
    安全在庫の日数が何年も前の数字のままで、根拠を説明できる人がいない。

    需要の振れと調達リードタイムから、安全在庫の根拠を見直します。

  • 棚に並んだ手順書と、変わらない動線で働く倉庫の担当者を描いたイラスト
    GDP対応の手順書は整ったが、倉庫の運用が変わった実感がない。

    品質管理の記録と運用を確認し、現場で続けられる手順に整えます。

  • 多くの製品が遠くの一つの工場につながる地球儀のイラスト
    原薬の第二の調達先を検討したまま、稟議の途中で止まっている。

    調達から供給までのリスクを整理し、優先順位をつけます。

  • 戻ってきた製品が廃棄箱へ落ちていくイラスト
    返品と廃棄の金額を、誰も月次で見ていない。

    返品と廃棄を月次で可視化し、発生原因と改善の優先順位を整理します。

いずれも、最初の現状診断で必ず確認するテーマです。

ASSESSMENT

まずは三週間の現状診断から

三週間の現状診断で、サプライチェーンのどこから改善に着手するかを整理します。
対象範囲、必要な資料、報告書の内容と費用は「現状診断サービス」でご案内しています。
診断は単独で完結し、後続の契約を条件にしていません。

CLIENTS

支援した企業

会議室で需給計画を話し合う製薬会社の担当者
製薬メーカー
包装ラインで製品を検査する作業者
後発品メーカー
受託製造の設備を操作する技術者
CDMO
物流センターで返品を仕分ける担当者
医薬品卸
病院の保管庫で器材のトレーを読み取る担当者
医療機器メーカー
薬局の棚とタブレットで在庫を確認する薬剤師
調剤薬局チェーン

創業から2026年までに、製薬メーカー・後発品メーカー・CDMO・医薬品卸・医療機器メーカー・調剤薬局チェーンを中心に、累計120社を超えるご支援を行ってきました。
継続してお付き合いいただいている顧問契約先は現在18社です。
案件の性質上、社名の公表は行っていません。

NEXT ACTION

次にお読みいただくもの

支援メニューの中身と期間の目安はサービスのページに、実際の進め方と結果は支援事例のページにまとめています。
社内で検討を始める段階であれば、供給リスクの点検項目をまとめた資料を無料でお配りしていますので、セミナー・お役立ち資料のページからお申し込みください。