ご相談の流れ

窓際に椅子を二脚置いた応接スペース

1. お問い合わせ(電話・フォーム・メール)

明るい事務所で電話を受ける担当者

まずはご連絡ください。
この時点では「建設業許可を取りたい」「父が亡くなって何もしていない」といった大まかな内容で構いません。

電話は平日9:00〜19:00、土曜10:00〜16:00に受け付けています。
フォームとメールは24時間受付、原則として翌営業日中にご返信します。
この段階で費用は発生しません。

2. 面談(初回無料・60分)

面談室で相談内容を丁寧に確認する風景

事務所の面談室、またはご希望の場所(現場事務所・工場・ご自宅)でお話をうかがいます。
オンラインでの面談も可能です。

うかがうのは、何をしたいのか、いつまでに必要か、現在どこまで進んでいるか、手元にどんな資料があるか。
この60分で、必要な手続き・見込まれる期間・概算の費用までお伝えするのが目標です。

お持ちいただくとよいもの:決算書(許認可の場合)、資格証、既存の許可通知書、戸籍や遺言書の写し(相続の場合)、在留カードのコピー(在留資格の場合)。
なくても面談はできます。

3. お見積り・ご契約

二人で書類を確認している手元

面談の内容をもとに、業務範囲・報酬額(税込)・実費の内訳・完了までの目安期間・お支払い時期を記載した見積書をお渡しします。
その場でお渡しできる場合と、後日メールでお送りする場合があります。

内容にご納得いただけたら、委任契約書を交わして着手します。
ここで依頼しないと決めていただいても構いません。
費用は一切かかりませんし、その後に営業の連絡をすることもありません。

二人のスタッフが資料を準備する様子

4. 書類の収集・作成

こちらで取得できる書類(戸籍、住民票、登記事項証明書、納税証明書など)は代わりに取り寄せます。
ご本人にお願いする書類は、いつまでに何が必要かを一覧にしてお渡しします。

作成した申請書類は、提出前に必ずご確認いただきます。
内容が分からないまま署名していただくことはしません。
疑問があればその場で聞いてください。

5. 申請・審査対応

書類を抱えて役所の入口へ向かう担当者

役所・運輸支局・出入国在留管理局への申請を代わって行います。
申請後に追加資料の照会があった場合も、こちらで対応します。

審査の進み具合については、動きがあった時点でご連絡します。
何も連絡がない期間が続く場合も、月に一度は状況をお知らせします。

6. 完了・お引き渡し

面談室で、書類一式のファイルを両手で手渡す様子

許可通知書や書類一式をお渡しし、その後に必要となる手続き(決算変更届の期限、更新時期、在留期限など)をあわせてご案内します。

報酬は完了時のお支払いが原則です。
高額案件で着手時に半額をお願いする場合は見積書に明記し、完了時に残額をご精算いただきます。
お渡し後も、次の期限が近づいた際にはこちらからご連絡します。