朝の工房で職人が焼きたてのパンを並べる

朝がすこし楽しみになる、いつものパンを。

1974年から、小田原で毎朝パンを焼いています。

本日の焼き上がり

  • 角食パン
  • クロワッサン・バゲット
  • 角食パン

店舗ごとの焼き上がり時間は、店舗案内をご覧ください。

店舗案内
焼き上がりについて

直営4店舗では、朝7時・10時30分・15時の3回に分けてパンを焼いています。
角食パンは7時と15時、クロワッサンとバゲットは10時30分が最も揃う時間帯です。
店舗ごとの焼き上がり時間は店舗案内ページに掲載しています。

窯から取り出す角食パン
工房で生地を成形する職人
トーストとコーヒーのある朝の食卓

わたしたちについて

毎日食べるパンを、
丁寧につくる。

ハレの日のためのパンではなく、明日もあさっても食べる一個をつくること。
そのほうがずっと難しいと、50年やってきて思います。
国産小麦と自家培養のルヴァン種、一晩かけた低温長時間発酵。
手間のかかるやり方をやめなかったのは、毎日食べるものだからです。

パンへのこだわり

3つのこだわり

配合に使う5種類の粉
小麦の配合

粉は北海道と九州の国産小麦を中心に、商品ごとに5種類を配合して使い分けています。

瓶の中で育つルヴァン種
自家培養の発酵種

発酵種は1996年から自家培養しているルヴァン種を継ぎ足しで維持しています。

型と籠で休ませている生地
低温長時間発酵

生地は仕込みから焼成まで最短でも14時間、角食パンは18時間かけています。

ロールパンとクロワッサンを並べた朝食の卓

卸・法人のお客様へ

地域のホテル・旅館の朝食、カフェのフードメニュー、市内小中学校の給食向けにパンを卸しています。
ロットは1品目50個から、朝6時までの納品に対応します。
詳しくは卸・法人のお客様へのページをご覧ください。

卸・法人のお客様へ
先輩職人に成形を教わる若手

採用のご案内

製造職・販売職を通年で募集しています。
入社3年でひと通りの生地を任せる育成計画があり、未経験からの入社が全体の6割を占めます。
職種ごとの仕事と応募の方法は、採用情報をご覧ください。

採用情報