私たちがしていること
横浜を拠点に、港湾・沿岸から沖合までの海洋環境調査を1987年から続けています。
工事や事業が海にどんな影響を与えるのか。
それを推測ではなく、観測した値で示すのが私たちの仕事です。
流況や波浪の連続観測、水質・底質の採取と分析、プランクトンやベントス、魚卵・稚仔魚、藻場やサンゴの生物調査。
集めたデータを環境影響評価の予測・評価にまとめるところまでを担当します。
着工前の現況把握から、工事中の監視、稼働後の長期モニタリングまで、同じ手順で追い続けられることが強みです。

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事業案内を見る3つの数字
- 創業から
- 39年
- 海に出た日数
- のべ11,000日
創業から39年。海に出た日数はのべ11,000日を超えました。
- 有資格者
- 41名
有資格者41名。環境計量士(濃度)6名、技術士(建設部門・環境部門)5名、潜水士14名、測量士7名、公害防止管理者(水質)9名が在籍しています。
- 継続中のモニタリング
- 10年以上
- モニタリング海域
- 4海域
10年以上継続中のモニタリング海域4件。担当者が代わっても比較できる記録様式を整えています。

洋上風力の海域調査に対応します
着床式・浮体式いずれの計画にも、環境影響評価に必要な海域調査を提供しています。
水の濁り、水中音、海生哺乳類、魚類、底生動物、海藻草類といったアセス項目に沿って調査計画を組み、事前調査から稼働後モニタリングまでを継続して担当します。
促進区域の公募スケジュールに合わせた工程調整のご相談も承ります。







