夜間の舗装工事で車両を誘導する警備員

導入事例・実績

事例1|郊外型商業施設の常駐警備

開店前の商業施設で出入口を確認する警備員

業種:商業施設運営(川越市内)/期間:2019年から継続中

開店前の館内点検から閉店後の施錠確認まで、日勤2名・夜勤1名の3交代で対応しています。
導入前は施設スタッフが開閉店を兼務していましたが、朝の搬入車両と来店客の動線が重なる時間帯に人手が足りていませんでした。

現在は搬入時間帯に1名を裏口の車両誘導へ固定配置し、正面は来店客対応に専念する体制に変更しています。
担当隊員は7年間ほぼ固定しており、テナントの入れ替わりや搬入業者の顔も把握しています。

事例2|県道の舗装補修工事

片側交互通行の規制で旗を掲げる交通誘導警備員

業種:道路舗装(所沢市内)/期間:2025年9月から11月(約2か月)

資格者配置路線での片側交互通行規制のため、交通誘導警備業務検定2級の合格者を含む3名を毎日配置しました。
通学路にあたる区間だったため、朝7時30分から8時15分までは歩行者側に1名を増員する運用としています。

工期中、天候による工程変更が5回ありましたが、いずれも前日17時までのご連絡で人員を再手配しました。

事例3|市民祭りの雑踏警備

夏祭りの会場で人の流れを誘導する警備員

業種:地域イベント実行委員会(川越市内)/期間:毎年8月(2015年から継続)

来場約2万人規模の夏祭りで、会場周辺の歩行者導線の確保、車両進入路の封鎖、迷子・急病人発生時の初動対応を担当しています。
配置は本部要員を含め18名です。

初年度に、屋台の列が想定と違う場所にできて動線が詰まるという事象がありました。
翌年から出店配置図を事前に共有していただく運用に変え、以降は同種の滞留は発生していません。

事例4|物流倉庫の出入管理

物流倉庫の門扉で入構受付を行う警備員

業種:物流(さいたま市内)/期間:2023年から継続中

24時間稼働の配送センターで、門扉での入退場受付と構内の大型車誘導を担当しています。
繁忙期(11月から12月、3月)は通常2名の配置を4名に増やします。

増員時も、構内動線を把握している経験者を必ず2名以上含める配置にしています。

主なお取引先(業種別)

現場で配置と工程を確認する隊員たち
総合建設業・土木工事業
18社
道路舗装業
7社
電気・管工事業
11社
商業施設・小売業
6社
物流・倉庫業
4社
医療法人・社会福祉法人
5社
学校法人
2社
自治体・自治会・実行委員会
9団体

※社名の公開については、お客様ごとに許諾を確認しています。
詳細をお知りになりたい場合はお問い合わせください。