道路で車両と歩行者を誘導する警備員

交通誘導・雑踏警備
(2号業務)

川越・所沢・さいたまの施設警備・交通誘導

交通誘導・雑踏警備とは

警備業法第2条第1項第2号に定められた業務です。
人や車両が雑踏する場所、あるいは通行に危険のある場所で、負傷などの事故の発生を警戒し、防止します。

道路工事や建設現場での車両・歩行者の誘導が交通誘導警備、祭礼・花火大会・スポーツイベントなど人が集まる場所での整理誘導が雑踏警備です。
当社はどちらも自社の隊員で対応しています。

交通誘導警備

現場で配置と工程を確認する隊員たち

道路工事、上下水道工事、電気・通信工事、建物の解体・新築工事などの現場で、一般車両と歩行者の安全を確保しながら、工事車両の出入りを誘導します。

片側交互通行の規制、車線減少区間の誘導、住宅街での通学時間帯の対応、大型車の出庫誘導など、現場によって必要な人数と立ち位置は変わります。
着工前に工程表と現場図をお預かりして配置案をお出しします。

資格者配置路線への対応

片側交互通行の規制で旗を掲げる交通誘導警備員

都道府県公安委員会が指定した路線(資格者配置路線)で交通誘導警備業務を行う場合、その場所ごとに交通誘導警備業務検定1級または2級の合格者を1名以上配置することが、警備業法の関係規則で義務付けられています。

当社は交通誘導警備業務検定1級2名・2級31名を擁しており、指定路線の案件にも自社要員で対応できます。
指定路線かどうかの判断が難しい場合は、路線名と施工箇所をお知らせいただければこちらで確認します。

雑踏・イベント警備

夏祭りの会場で人の流れを誘導する警備員

夏祭り、花火大会、地域の物産展、マラソン大会、学校行事などでの整理誘導を行います。

雑踏警備は、人の流れを止めないことと、止めるべきときに確実に止めることの両立が求められます。
開催前に主催者と動線・滞留想定・緊急時の導線を打ち合わせ、警備実施計画に落としてから当日を迎えます。
過去の開催実績がある行事であれば、前回の混雑状況を伺えるとより精度が上がります。

駐車場整理

商業施設の駐車場で車両を誘導する警備員

商業施設の繁忙期、ショールームのイベント、住宅展示場、法要・葬儀場などでの入出庫の整理を行います。
満車時の待機列の作り方、隣接道路に滞留を作らない誘導が主眼です。

1日単位・半日単位でのご依頼にも対応しています。

急な増員・短期のご依頼

早朝の現場で朝礼に並ぶ隊員たち

工程は天候や前工程の進み具合で動きます。
当社は翌日分の増員要請を前日17時まで受け付け、待機要員から手配します。

また、1日だけ、半日だけといった短期のご依頼も承ります。
継続契約の有無で対応の優先順位を変えることはしていません。