
理由1クラウド会計を「導入して終わり」にしません
会計ソフトを入れただけでは、経理はほとんど楽になりません。
コトブネでは、法人口座・クレジットカード・決済サービス・ECの売上データの連携設定、取引先ごとの自動仕訳ルールの登録、レシートのスキャン運用の設計までを事務所側で組み立て、「毎月同じ手順で数字が締まる」状態まで持っていきます。
設定作業は顧問開始後の初期セットアップ期間に含んでおり、別料金はいただきません。
理由2月次試算表は翌月10営業日以内
資料をお預かりしてから試算表をお渡しするまでの期間を、翌月10営業日以内と社内基準で定めています。
数字が2ヶ月遅れて出てくると、それはもう振り返りの資料であって、判断の材料にはなりません。
月次の面談では、試算表の読み方、前年同月との差、資金繰りの見通しを一緒に確認します。


理由3資金調達を計画の段階から一緒に組み立てます
創業融資は、申込書類を整えるだけでは通りません。
売上の積算根拠、原価率の設定、自己資金の説明、返済原資となる利益の見通しまで、金融機関が見る順番で数値計画を作ります。
面談で必ず聞かれる項目については想定問答を用意し、ご希望があれば面談に同席します。
2025年度は創業融資支援23件のうち21件が実行に至りました。

理由4料金は年商で決まる明朗会計
「見積もりを取るまで金額が分からない」状態をなくすため、法人の月額顧問料を年商レンジで公開しています。
記帳代行・給与計算・年末調整などの追加業務も、すべて単価を明示した積み上げ方式です。
訪問頻度や依頼範囲を変えたときに料金がどう動くかも、契約前にご説明します。
理由5担当は税理士+スタッフの2名体制
1社につき、担当税理士とサポートスタッフの2名がつきます。
日常の質問はスタッフが一次対応し、税務判断が必要なものは担当税理士が回答します。
担当者が不在で話が止まる、という状態を避けるための体制です。
チャットでのご質問には原則1営業日以内に返答します。


理由6制度改正への対応をこちらから案内します
インボイス制度、電子帳簿保存法、定額減税のような制度改正は、対応漏れに気づくのが数年後の税務調査、ということが起こりがちです。
コトブネでは、お客様の取引形態に照らして「何をいつまでに変える必要があるか」を事務所側から個別にご案内しています。
