よくあるご質問

月次資料を一緒に確認するスタッフと経営者
カフェの店主と税理士が創業計画を相談する様子
初回の相談は本当に無料ですか。

無料です。
初回面談(60分程度)とお見積りに費用はかかりません。
その場でご契約をお願いすることもありません。
ご検討の結果、他の事務所を選ばれても構いません。

まだ開業していませんが、相談できますか。

できます。
むしろ開業前のご相談を歓迎しています。
法人にするか個人で始めるか、資本金をいくらにするか、事業年度をいつからにするかといった論点は、後から変えるのに手間と費用がかかります。
創業融資を検討されている場合も、開業前からのご相談のほうが選択肢が広がります。

クラウド会計の画面と資料を確認する手元
会計ソフトは何を使えばいいですか。

クラウド型の主要な会計ソフトのいずれにも対応しています。
すでにお使いのものがあればそのまま継続いただけますし、これから選ぶ場合は業種と取引の形に合わせてご提案します。
インストール型のソフトをお使いの場合の移行にも対応します。

記帳は自分でやりたいのですが、顧問料は安くなりますか。

記帳代行の月額5,500円がかからなくなります。
月額顧問料自体は年商で決まるため変わりません。
自計化にあたっての運用設計と操作レクチャーは顧問料の範囲内で対応しますので、追加費用なしで切り替えられます。

店の事務スペースからオンライン面談に参加する店主
訪問は必要ですか。オンラインだけでも大丈夫ですか。

オンラインのみでも問題ありません。
実際に、顧問先の約4割はオンライン面談のみで運用しています。
資料のやり取りもクラウド上で完結します。
神奈川県外のお客様にも対応しています。

今の税理士に不満があります。変更のタイミングはいつがいいですか。

決算月の直後がもっともスムーズですが、期中でも対応できます。
前任の事務所への解約の切り出し方や、引き継ぎに必要な資料の依頼も、こちらでご案内します。
決算直前のタイミングでのご相談も、まずはご連絡ください。

事業計画の資料を確認する経営者と税理士
創業融資は必ず通りますか。

必ず通るとお約束はできません。
2025年度の実績では、支援した23件のうち21件が実行に至りましたが、自己資金の額、事業の準備状況、過去の信用情報によっては、申込みの前に準備期間を設けることをご提案する場合があります。
通らない見込みが高い場合は、その理由と、何を整えれば可能性が上がるかを最初にお伝えします。

家族の資料を前に、税理士の説明を聞く夫婦と娘
相続の相談だけでも受けてもらえますか。

受け付けています。
顧問契約は必要ありません。
相続が発生してからのご相談はもちろん、生前の対策のご相談も承ります。
申告期限(相続の開始を知った日の翌日から10ヶ月)が迫っている場合も、まずはお電話ください。

節税の提案はしてもらえますか。

します。
ただし、税金を減らすために不要な支出をする提案はしません。
決算の2ヶ月前に着地見込みをお出しし、その時点で選択できる方法(役員報酬の設定、共済制度の活用、設備投資の税制優遇など)を、資金繰りへの影響とあわせてご説明します。
判断はお客様にしていただきます。

銀行に出す資料の作成も頼めますか。

対応します。
試算表や資金繰り表の作成、事業計画の数値部分の作成、決算内容についての説明資料の準備を行います。
ご希望があれば金融機関との面談に同席します。
提出先と必要な時期もお知らせください。