GUIDE
All-in と All-or-Nothing の違い
All-or-Nothing
募集期間内に目標金額へ到達した場合のみ成立します。未達なら不成立となり、プロジェクトは実行されず、リターンも提供されません。推しビトでは購入時に課金せず支払方法だけを保存するため、未達の場合は課金も返金も発生しません。
All-in
1件でもリターンが購入された時点で成立が確定します。目標金額に届かなくても集まった資金を受け取れますが、未達でも実行者にはリターンを提供する義務が残ります。ここがAll-inで最も誤解されやすい点です。
どちらを選ぶか
量産の都合で最低ロットがあるもの(プロダクト、印刷物)はAll-or-Nothingが向きます。開催日が先に決まっていて資金の多寡にかかわらず実行するもの(公演、遠征、改装)はAll-inが向きます。
課金のタイミングの違い
All-inは購入時に決済します。All-or-Nothingは購入時に支払方法を保存し、募集終了と目標達成を確認してから課金します。課金に失敗した場合は7日間、日を空けて再試行します。
支援者から見た違い
All-inは「未達でも届く」、All-or-Nothingは「達成しなければ何も起きない」。どちらが安全ということはなく、実行者が何を約束しているかが違います。プロジェクト詳細の最上部に必ず表示しています。