マットの上のボールとアイアンのヘッド

選ばれる理由

理由1 測定機器は全打席常設。オプション枠ではありません

6打席すべてに、レーダー式の弾道測定システムと2方向(前方・側方)のスイング解析カメラを設置しています。
ヘッドスピード、ボール初速、ミート率、打ち出し角、スピン量、そしてキャリーの実測値を、レッスン中も自主練習中も見ながら打てます。
一部のスクールでは、解析機器の付いた打席が特別枠で、利用のたびにオプション料金が発生します。
当スタジオはその区別を設けていません。
測定は特別な日のイベントではなく、毎回の練習の前提だと考えているからです。
測定データは会員ごとに記録し、3か月ごとに推移をまとめてお渡しします。

打ち出されたボールと弾道測定システムのある打席

理由2 追加料金がありません

打席料、ボール代、レンタルクラブ、シューズ、グローブ、解析機器の利用料、来店ごとのシステム利用料――これらはすべて月会費に含んでいます。
ゴルフスクールの料金は、月会費が安く見えても、来店のたびに数百円の利用料がかかる、レンタル品が有料、といった形で総額が変わることがあります。
比較検討のときに計算が必要になるのは不親切だと考え、当スタジオは月会費に一本化しました。
別途ご負担いただくのは、ラウンドレッスン参加費、会員コンペ参加費、ベーシックプラン会員のレッスン外の自主練習料(1回990円)、ジュニアのショートコース実習費のみです。

レンタルクラブとシューズ、グローブが並ぶ棚

理由3 コーチ全員が有資格者。担当は固定します

在籍コーチ3名は全員、公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)のティーチングプロ資格を保有しています。
ヘッドコーチの柏木はA級、早瀬・東はB級です。
そのうえで、入会時に担当コーチを決め、原則として変更しません。
毎回コーチが変わると、前回までの経緯を説明し直すことに時間が使われ、指摘が食い違うことも起こります。
同じコーチが継続して見ることで、いま何合目にいるのかを共有したまま次に進めます。
相性は事前には分かりませんので、入会後3か月以内であれば、理由を問わず担当の変更を承ります。

ARCLINEのコーチ3名

理由4 1コマ最大4名。一人あたり最低2回の個別時間

グループレッスンの定員は1コマ4名です。
60分のうち、全員への共通の説明は最小限にとどめ、一人あたり最低2回、その人だけに向けたフィードバックの時間を必ず取ります。
人数が多いレッスンは費用を抑えられる一方で、順番待ちの時間が長くなり、自分の番が回ってくる前に前回の指摘を忘れてしまいます。
4名という上限は、コーチが全員のその日の状態を把握できる限界の人数として設定しました。

少人数のグループレッスン
ゴルフ場のフェアウェイでコーチが狙いどころを示すラウンドレッスン

理由5 屋内で完結させません

屋内のマットの上でうまく打てることと、コースでスコアがまとまることは別の能力です。
当スタジオでは月1回のラウンドレッスンと年2回の会員コンペを開催し、練習場で作った動きが傾斜やラフでどうなるか、どこを狙えばミスが致命傷にならないかを、実際のコースで確認します。
ラウンドレッスンは1組4名までにコーチ1名が同行し、ショットごとの判断の理由をその場で説明します。
初めてコースに出る方向けの回も年3回設けています。

選んでいただかなくてよい場合

以下に当てはまる方には、当スタジオは向いていない可能性があります。
・24時間いつでも入れる無人型の練習環境を求めている(当スタジオは有人運営で、定休日と営業時間があります)
・とにかく安く打ち放題だけを使いたい(自主練習のみの会員区分は設けていません)
・短期集中の合宿型プログラムを探している(当スタジオは月単位で継続する形式のみです)
体験レッスンの際にご希望をうかがい、合わないと判断した場合はその旨をお伝えします。