打席と大型スクリーンのある落ち着いた室内スタジオ

スクール概要

はじめに

ARCLINE GOLF STUDIO(アークライン ゴルフスタジオ)は、横浜市都筑区にある6打席の屋内ゴルフスクールです。
運営は株式会社アークライン。
2017年の開業から一貫して、この1店舗だけを運営しています。
多店舗展開をしていないのは、コーチが会員全員のスイングの経緯を覚えていられる規模を保ちたいからです。

夜の照明に照らされた打席

指導理念 ― 上達の速さより、上達の再現性を

「なんとなく良くなった」で終わらせないことを、指導の前提に置いています。
ゴルフのレッスンでは、教わった直後は当たるのに、翌週になると元に戻るということが起こりがちです。
原因は、その日たまたま合っていた感覚だけを持ち帰ってしまい、なぜ当たったのかを本人が説明できないことにあると考えています。
そこで当スタジオでは、コーチの指摘を必ず数値と映像に紐づけて伝えます。
今日のスイングのどこが変わり、その結果としてどの数値がどう動いたのか。
それを会員自身の言葉で説明できる状態を、1回のレッスンのゴールにしています。
自分のスイングを自分で読めるようになれば、コーチがいない練習日も、コースの上でも、修正の手がかりを自分で持てるからです。

タブレットでスイング映像を一緒に確認するコーチと受講者
打席を撮影するスイング解析カメラ

代表あいさつ

代表取締役/ヘッドコーチ 柏木 湊

私自身、ゴルフを始めて数年は「言われたとおりに振っているのに、なぜ当たらないのか」が分からない時期が長くありました。
当時のレッスンは、上手い人の感覚を言葉で受け取るしかなく、その言葉が自分の体でどう再現されているかを確かめる手段がなかったのです。
測定機器が手の届く価格になり、状況は変わりました。
フェースの向きも、入射の角度も、数字で見えます。
ただし数字を見せるだけでは意味がありません。
数字の意味を翻訳し、次にやることを一つに絞って渡すのがコーチの仕事だと考えています。
アークラインは、派手なビフォーアフターを謳うスクールではありません。
地味でも、自分で自分のスイングを説明できる人を増やすことに時間を使います。

沿革

  1. 横浜市都筑区に4打席の屋内練習スタジオを個人事業として開設

  2. 打席を6席に増設。全打席にレーダー式の弾道測定システムを導入

  3. 株式会社アークラインを設立し法人化

  4. 小中学生向けジュニアクラスを開講

  5. 提携ゴルフ場での月例ラウンドレッスンを開始

  6. 全打席のスイング解析カメラを前方・側方の2方向式に更新

  7. 在籍会員数が400名を超える

  8. コーチ3名・スタッフ3名の6名体制に

会社概要

商号
株式会社アークライン
屋号
ARCLINE GOLF STUDIO(アークライン ゴルフスタジオ)
代表者
代表取締役 柏木 湊
設立
2021年6月(創業 2017年4月)
資本金
500万円
従業員数
6名(コーチ3名・受付スタッフ3名/2026年9月現在)
所在地
〒224-9999 神奈川県横浜市都筑区中川中央9999-8 アークラインビル 2F・3F
電話
045-000-9931
メール
info@arcline-golf.example.jp
事業内容
屋内ゴルフスクールの運営、ゴルフレッスンの企画・実施、ラウンドレッスンおよびゴルフコンペの運営、ゴルフ用品のレンタル
在籍会員数
約420名(2026年9月現在)
スタジオが入るビルの夕方の外観