ウェブサイト / 海洋環境調査
アオナギ海洋環境研究所
海の現場と数字を、
並べて見せるサイト。
横浜の架空の海洋環境調査会社を題材にした企業サイトです。海域調査・分析・解析という三つの業務と、調査船や観測機器、これまでの実績を、発注する側が自分の案件を当てはめられる形で並べました。
作品を開く架空の事業者を題材にした自主制作です。
自分の案件が、
どこに当たるか分かる。
想定した読み手は、官公庁や事業者の発注担当です。冒頭で仕事の全体像を示したあと、三つの業務、対応する技術と設備、実績、会社概要と採用の順に並べました。
事業案内では業務ごとに測る項目を具体的に書き、依頼から納品までの段階も載せています。どのページの末尾からも問い合わせへ進める導線を置きました。
深度ゲージと、
観測データのパネル。
洋上で観測機器を扱う人の写真を画面いっぱいに使い、その上に濃紺の不透明な面を敷いてコピーを置きました。ヘッダーは画面の左端に立てた水深のゲージで、目盛りの上にページを並べ、今いるページの節点が光ります。スクロールに合わせて水深の表示が深くなり、トップの冒頭では目盛りだけに細く畳んでコピーを隠しません。
本文は、四隅に目盛りを付けた計器風のパネルに本文・写真・数値を収め、ダッシュボードのように組んでいます。見出しは太いゴシック体、本文は行間を広く取り、長い技術説明でも行を追えるようにしました。
キーワードで、
実績を絞り込む。
実績紹介にはキーワードの絞り込みを置きました。海域や調査項目を入力すると該当する実績だけが残り、何件を表示しているかを数で示します。すべて表示で元に戻せます。
お問い合わせは、相談の種類を選び、会社名と連絡先、内容を入力する構成です。入力の確認までで送信も保存もせず、実際の見積依頼・返信は行わないデモです。
縦に積み替えて、
全文を残す。
スマートフォンでは写真を画面いっぱいに敷き、下寄りの濃紺の面にコピーと相談ボタンを置きます。ヘッダーは上部のバーにまとめ、メニューを開くとゲージの形のナビが左から降ります。パネルは1列に積み替わりますが、本文は省略していません。
制作情報
- 種別
- 自主制作・架空サイト
- 制作範囲
- 構成・文章・デザイン・実装
- 使用技術
- HTML / CSS / JavaScript
Vite / GSAP - 対応画面
- PC・タブレット・スマートフォン