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ゲーム / 2ボタンの音楽ゲーム

リズムおしごと劇場

レーンを見ずに、
合図で覚えるリズム。

仕事の動きをリズムへ置き換えた、ブラウザで遊ぶ1人用の音楽ゲームです。ノーツが流れるレーンを画面に出さず、舞台の動きと短い合図だけで拍を取ります。八つの演目をそろえると、最後の一曲が開きます。

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自主制作の作品です。

譜面を追わずに、
舞台を見て叩く。

ノーツのレーンを置かず、舞台の上で起きることと短い合図だけでタイミングを伝える構成にしました。ハンマー工場やおもちキャッチなど、仕事の動きを題材にした八つの演目があります。

はじめに十六拍のタイミング調整を行い、入力のずれを測ってから演目に入ります。判定は音声側の時計を基準にしていて、描画の速さに引きずられません。

紫の劇場に、
金色の見出しを置く。

紫から濃紺へ落ちる舞台の色に、金色の見出しと桃色・水色のボタンを合わせました。見出しは明朝体を大きく組み、赤い影を重ねて舞台の看板のように見せています。

音楽も合図も効果音も外部の音源を使わず、実行時に生成しています。演目選びは九枚のカードを三列に並べ、まだ開いていない演目を薄く落として見分けられるようにしました。

AとBの、
二つだけで遊ぶ。

操作はAとBの二つだけです。キーボードのSpaceやJ、画面の下に置いたAとBのボタンのどれからでも入力でき、合図に合わせて押すと舞台の下に判定の文字が短く出ます。

結果ではピッタリ・おしい・ミス・余計な入力の数と、平均のずれを表示します。記録はブラウザの中だけに保存され、会員登録や決済、通信対戦の機能は持ちません。

縦の画面でも、
舞台とボタンを分ける。

スマートフォン幅では見出しが三行に折り返し、ボタンが画面幅いっぱいに広がります。演目の最中はAとBのボタンを下端へ固定し、舞台の合図と重ならない位置に置いています。

制作情報

種別
自主制作
制作範囲
企画・設計・実装
使用技術
TypeScript / three.js / Vite
対応画面
PC・タブレット・スマートフォン