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オリパガチャ
いま誰かが引いた一枚が、
この場に流れてくる。
架空の運営会社を題材にした、トレーディングカードのオンラインオリパです。総口数・残り口数・封入率をすべて公開し、ほかの利用者が引くとトップの掲示板や封入ボードがその場で動きます。引く・開封演出・発送依頼かポイント還元かを選ぶところまでを、ゲストのまま試せるようにしました。
作品を開く架空の運営会社を題材にした自主制作です。決済と発送は模擬で、実際の課金や商品の発送は行いません。
先に数字を見せてから、
引いてもらう。
何が何枚残っているのかを隠さないことを中心に置いています。オリパ詳細では価格と残り口数、最低保証、レアリティごとの残枚数と封入率を、引くボタンより前に並べました。
トップからゲストではじめれば、登録なしでポイントを持った状態で試せます。運営者に切り替えると、同じデータを管理画面の側から扱えます。
冷たい黒に、
シアンの光だけを置く。
地を冷たい黒にし、光らせる色をシアン一色に絞りました。見出しはMurecho、本文はM PLUS 1p、数字と単位はM PLUS 1 Codeの等幅で組み、価格・残り口数・還元ポイントを大きな数字で先に見せています。
オリパのサムネイルとカードの絵はすべて5:7のパック形にそろえ、レアリティの枠はS=虹・A=金・B=青・C=白の4段で塗り分けました。運営の画面は同じ配色・書体で組みつつ、光の帯やにじみは使いません。
引いた結果と、
そのあとの選択まで。
1回・10連・100連から選ぶと確認ダイアログをはさみ、確定すると開封演出へ進みます。WebGLが使える環境ではthree.jsのシェーダーでパックの封が光の帯で焼き切れ、非対応の環境と動きを減らす設定ではCSSだけの2D演出に切り替わります。
結果画面ではレアリティ順にカードを並べ、1枚ずつ発送依頼かポイント還元かを選べます。獲得から30分以内に手続きしなかったカードは自動でポイント還元されます。決済と発送はどちらも模擬で、実際の請求や商品の発送は行いません。
電光掲示板を、
帯2段に折りたたむ。
スマートフォンでは電光掲示板の帯とティッカーを2段に分け、帯には必ずサービス名を出します。下部に固定タブは置かず、区分ボタンは帯の下に1行で並べ、幅が足りなければ横にスクロールします。
制作情報
- 種別
- 自主制作・架空サービス
- 制作範囲
- 企画・設計・デザイン・実装
- 使用技術
- TypeScript / React / Next.js
three.js / d3.js / SQLite - 対応画面
- PC・タブレット・スマートフォン